川端康成と東山魁夷

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winter-cosmosさんのぶろぐ/緑の森を楽しく歩いた
で紹介されていた
川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界

を読んでみました



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by donna-mati | 2011-11-22 20:31 | 町以外

談志師匠の映像

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今夜のBS日テレトクセン弟子が
談志師匠を語った

しきょく真面目な師匠
手はじめ 親を説得できずに弟子になれるか と

弟子の話しは 一本気で悩める師匠像


再放送は以下



2011年1月25日
2011年2月1日天才落語家 立川談志

http://www.bs4.jp/tokusen_otakara/onair/index.html
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by donna-mati | 2011-01-25 20:29 | 町以外 | Trackback | Comments(4)

利休にたずねよ

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以前に 『利休茶室の謎』を読んだが
こちらは山本兼一著の小説
『利休にたずねよ』

利休自刀の場面から 3日前 一月前 と
時間軸がさかのぼっていく書き方で利休の半生を描く
秀吉はじめ 武将や弟子達のエピソードが短編のように
1章ずつ並ぶ

この書き方が面白い


秀吉が どれだけ欲深く成り上がりか(悪い意味でね)
利休が どれほど美意識が高いかを その中で浮き出させてある


茶道の内容も詳しくわかりやすく書かれてある

お茶 昔習った事あったよねぇ


“緑釉の香合”は
秀吉はこれをほしいがために 利休に難癖つけて
切腹させ 奪おうとした とか
最後までキーポイントのひとつとなる
香の入れ物のこと


かなり長編だが すぐに読めました

こちら

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by donna-mati | 2010-08-28 22:18 | 町以外 | Trackback | Comments(2)

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アメリカ旅行に行く人は要注意か?

ベストセラー本『Eat This, Not That』を書いた雑誌Men's Healthの編集長が、スーパーマーケットにある体によくない食べ物を紹介する本『supermarket survival guide』をリリースしました。こちらがその内容です。日本で輸入品として買えるものもあるので注意を!

この本にはカテゴリごとにスーパーマーケットで買ってはいけない健康に悪い食べ物が20個載っています。「それでもそういう食べ物を食べたい!」という人のために、代わりに買って、満足できるものも紹介してあります。


詳しくはこちらこちらののサイトへ


日本でも有名な あのアイスクリーム もいけないみたい

米国のピーナツ製品回収、鳥の餌にも波及
米国で食中毒の懸念からメーカーがピーナツ製品を自主回収する動き

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by donna-mati | 2009-02-10 13:43 | 美味 | Trackback | Comments(5)

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立川談志師匠と吉川潮との対談集
行間そこここから 談志師匠が吹き出しで
現れてくるような雰囲気がある

テレビの枠の中では語れないような
いろいろな話

聞き手がよいので 本音のトークが聞こえてくる

少年時代はー昭和11年生まれーまだ本がいろいろなくて
貸し本屋で借りては読んでいたという

落語家になってからは
キャバレーまわり というのもやっていたそうです

珍しいですね
演歌歌手ならするのでしょうが

小さん師匠とは袂をわかったけれど
それまでの濃い関係は切っても切れなかったんだというはなし

あるパーティーに 談志が来るんじゃないかと
ドアが開くたびに 首をあげて見ていたという小さん師匠
でも行かなかったよ
という弟子

選挙に出た逸話も面白い
“沖縄の宣伝部長になるつもりだった”
というのは
現在宮崎の宣伝部長になった知事のようなことを
昭和五十年に考えていたのだそう

最後には
すがれるものは落語しかなかった
普通ならドロップアウトしていた自分が
落語だけは認められた


吉川さんのあとがき
表舞台から引っ込んだ落語家を潔いと褒めるが
老いと戦いながら落語を演じ続けるほうが
芸人らしくて
素敵だと思う 
-吉川潮-

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by donna-mati | 2009-01-26 22:17 | 町以外 | Trackback | Comments(2)

モーツァルト

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amamoriさまご推薦の『モーツァルト ミステリーツアー』

ツアー と銘打っているだけあって
旅行ガイドブックのようなところもあり
写真や地図もふんだんに入っています

モーツァルトの10大不思議を掲げて
それを紐解くというもの

テーマはあちこちの本から持ってきて
週刊誌風 コンピcdのような本
著者は作家ではなく編集者(編集長という肩書き)のよう

気楽によめるが
内容はフィクション

肖像画追記
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by donna-mati | 2008-05-19 14:22 | 町以外 | Trackback(1) | Comments(2)

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薄茶色のバックに むくげの花の白と 
花心の桃色が 映えてきれいな表紙です

『本は10冊同時に読め』 (成毛真)の中で推薦されていた1册

10冊をどう選ぶか の10か条のようなものがあるのですが
その中の一つに 装丁のきれいな本を選べ というのがありました
目次を見て興味がそそられる本 という1か条もありました

この本の著者は 故人になってしまいましたが
NHKの女性ディレクター

侍庵 とい利休が造った茶室を巡っての
謎解き番組を制作した 後日談のようなもの
“侍庵”というのは 知らなかったのですが
なんと国宝だそうですね
京都の奥の方にあるようですが

以前 表千家の茶道に 触れた事があったのですが
その頃は何もわからず 茶事 とかに出てました(笑

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by donna-mati | 2008-03-26 23:44 | 町以外 | Trackback | Comments(6)

小さな雑誌で町づくり 

森まゆみさんが書いた 『小さな雑誌で町づくり』 を読んだ

これから住むかもしれない根津界隈の話題を載せた地域雑誌
その成り立ちと 苦労話 笑い話 等々 
面白かった

印刷屋を回ったり 校正したり 雑誌を置かせてくれる店を回ったり
今なら HPやブログに 簡単に載せられたかもしれない
でも やはり印刷された本を創っただろうか 
多分 創っただろう

創刊は1984年 
85〜86年頃江戸東京ブームがあったという
そういえば 私が根津神社やいせ辰に行ったのも この頃だったか
もう少し後だったかもしれない
一緒に歩いた友人のお姉さんが 
江戸の下町を歩く会 とかに入っていて
このあたりがいいって言ってた と

ちょうど つつじの頃だったと思う
根津神社がかなりの人出だった事を覚えている

今年のつつじ祭りには ご近所さん で行けるかもしれない

『小さな雑誌で町づくり』 
出版社 発行所=晶文社
著 者 森まゆみ
税込価格 1,995円(本体1,900円+税)
発行年月 1991年8月

※ネット上の『谷根千』HPによりますと 雑誌発行は2009年に終了するそうです
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by donna-mati | 2007-03-08 20:23 | 散歩 | Trackback | Comments(1)